人工知能で「売れる確率」を予測する『見込み顧客抽出サービス』を開始

株式会社インフォリオ(東京都新宿区:代表取締役 坂井浩之)は2016年9月2日、「見込み顧客抽出サービス」の提供を開始いたしました。

本サービスは、人工知能技術(深層学習、ディープラーニング)を使い、マーケティングデータの中から顧客ごとに「売れる確率」を算出するウェブサービスです。ユーザーは有望な対象顧客に、営業資源をより効率的に投下できます。

これは、米国で広まりつつある「予測マーケティング(Predictive Marketing)」を手軽に導入できる日本初のサービスです。

利用は無料から可能で、ウェブブラウザからすぐに試すことができます。扱えるデータサイズが大きい有料版は月額35,000円から提供
します。

■サービス名称およびURL:

見込み顧客抽出サービス
https://ai.infolio.co.jp/

■サービスの特徴:

・人間が抽出条件を考える必要はありません。過去の成約パターンから、うまくいく条件を人工知能が自動学習します

・従来の統計手法よりも予測精度が高くなります(複数の学術データを基に検証試験を実施)

・明確な数値指標である「成約確率」が出るので、並べ替えや絞り込みで営業戦略を自由に立てられます

・小規模データであれば無料で利用可能です

■利用用途:

<主な用途>

・ダイレクトメール(DM)の送付先の絞り込み
・営業開拓先の優先順序決め
・商品群の売上確率予測

<応用例>

・会員情報からの解約予備軍の抽出
・機械部品のデータを用いた故障予測(IoT)
・クレジットカードの与信管理
・勤務評定や採用評価

※本サービスの仕組みは汎用的ですので、応用例は広いです

■これまでとの比較

比較図:

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